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【小松市】安宅漁港「港の直売所」紹介!失敗しないコツ5選

直売所

こんにちは!みちくさです。

石川県小松市の安宅漁港に、毎週土曜のわずか2時間半だけ開く直売所があるのをご存じでしょうか。地元の漁師さんが揚げたばかりの魚や市場に並び辛い珍しい魚が並ぶ「港の直売所」は、知る人ぞ知る人気スポット。

この記事でわかること
  • 港の直売所の基本情報
  • 失敗しないためのコツ5選
  • 実際に買えた鮮魚
  • 魚の知識がなくても安心できる
読者

土曜の昼だけってなんか特別感ありますね!😊

みちくさ

そうですよね!!☺️
そんな特別なお店だからこそ足を運び辛かったりするかなと思ったので、失敗しないような情報を発信していきますね!

この記事では、実際に何度か通った経験をもとに、港の直売所の基本情報から失敗しないためのコツまでまとめました。これから行ってみようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

港の直売所の基本情報

安宅漁港の港の直売所の外観と並ぶ買い物客

港の直売所は、安宅漁港のすぐそばにある鮮魚の直売所です。スーパーのように毎日開いているわけではなく、営業は週に一度きり。しかも時間が短いため知らずに訪れると空振りになることもあります😭

まずは押さえておきたい基本情報から見ていきましょう。

営業は毎週土曜の昼前

営業日は毎週土曜日、時間は11時から13時30分までです。ただしこれは目安で、品揃えによっては早く閉まることもあるし臨時休業になることもあります😭
実際、売り切れ次第で店じまいになる日も、、、🤔

並ぶ魚と値段の傾向

並ぶのは地元で揚がった魚の刺身や、調理された料理、鮮魚が中心です。日によって顔ぶれはかなり変わりますが、これまでに鯛やホウボウ、カワハギ、鰤などが並んでいました。旬の地魚がその日の水揚げ次第で登場するので、何に出会えるかは行ってみてのお楽しみ!!😊

  • 鯛やホウボウ、カワハギなどの鮮魚
  • 調理された魚料理
  • 刺身

場所とアクセスの目安

場所は石川県小松市の安宅町、安宅漁港の敷地内です。車で向かうのが基本で、漁港の中に入っていく形になります。小松市街からのドライブがてら立ち寄りやすい立地なので、土曜の予定に組み込みやすいのもうれしいポイントです!
Googleマップで「安宅漁港 港の直売所」 と調べたら一発です😎

失敗しないためのコツ5選

ここからが、この直売所でいちばん大事な話です。港の直売所は、その日に鮮魚が並ぶかどうかが海の状況に左右されます。せっかく足を運んだのに何もなかった、という事態を避けるためのコツをお伝えします!!😆

出発前にインスタか電話で確認

天候や漁の状況によって、鮮魚コーナーががらんとしている日もあります。これは直売所の都合ではなく、自然相手だから仕方のないこと。だからこそ、行く前にInstagramをチェックするか、電話をするのがマストです。その日の入荷状況が投稿されるので、出発前に必ず見ておきましょう。

インスタには品揃えが薄い時や臨時休業の日もしっかり書いてくれるのでかなり信頼できます!!😊

開店直後の時間を狙う

品揃えがもっとも充実しているのは開店直後です。人気の魚は早い段階でなくなりますし、売り切れれば営業終了も早まります。11時の開店に合わせて動くのが、いちばん確実な選び方かなと思います。

整理券は入り口付近で取る

人気店なので、開店時間には行列ができます。
普段はお店の入り口付近に整理券が置かれていて、それを取って並ぶスタイルですが、炎天下では機械で整理券を発行して車で待ってもらう方式に変わったりするので、並んでいれば来店して一番最初に入り口付近の整理券をとることが大事です!

実際僕も、あれ?、どうすればいいんやってなりましたもんね笑😅

持ち帰りの準備をしておく

買えるのは鮮度が命の魚です。特に気温が高い時期は保冷バッグやクーラボックスを用意しておくと安心して持ち帰れます。帰り道に寄り道する予定があるなら、なおさら準備しておく価値がありますよ😊

ちなみになんと氷は無料でもらえます!!

レジで買い物が終わったあと、外のクーラーボックスから置いてあるビニール袋に入れて持って帰ることができます!
嬉しすぎるぅぅ😭😭😭😭😭

店員さんに遠慮なく聞く

魚に詳しくなくても心配はいりません。どう食べればいいか分からないときは、店員さんに相談すればおすすめの食べ方を教えてもらえます。この気軽さこそ、直売所ならではの良さです。

実際に買えた鮮魚

参考までに、これまでに購入できた魚を紹介します。その日によって並ぶものがまったく違うので、通うたびに新しい出会いがあるのがこの直売所の面白さ。同じ買い物が二度とないというのは、なかなか贅沢な体験です😊

鯛やホウボウ

鮮魚コーナーが充実していた日には、鯛やホウボウが並んでいました。鯛は何鯛だったか失念してしまいましたが🙄 白身のしっかりした魚が手に入るのはうれしいかぎりです。

  • 鯛(何鯛かは失念🙄)
  • ホウボウ
  • カワハギなど
港の直売所で購入した鮮魚

加工品や惣菜もねらい目

鮮魚が並ばない日でも、刺身やその場で調理された料理が棚に並んでいることがあります。僕が鰤のたたきに出会えたのも、まさにそんな日でした。鮮魚が空振りでものぞいてみる価値は十分にあります。

店員さんとの会話

この直売所をおすすめしたい理由は、魚の鮮度や値段だけではありません。店員さんの知識が豊富で、しかも話しかけやすい雰囲気があるのです。魚に詳しくない人ほど、この直売所の良さを実感できるはず。実際に僕が助けられた体験を紹介します。

カワハギの肝の話

以前カワハギを買ったとき、店員さんが「これキモめっちゃ入ってると思うからこれにしとき!!」って選んでくれました。半信半疑で持ち帰ってさばいてみたら、本当にめっちゃくちゃキモが入ってて満足感えぐかったです!! ありがとう店員さん!!😭😭

魚の知識が豊富

鯛を買ったときも、その鯛がどんな魚なのか、どう食べるとおいしいのかを丁寧に教えてくれました。ただ売るだけでなく、魚のことを知り尽くしている人が店頭に立っている。この安心感は、スーパーではなかなか味わえないものです。

初心者でも安心

魚をまるごと買うのはハードルが高いと感じる方もいるでしょう。でもここなら、どう食べればいいか分からなくても相談に乗ってもらえます。僕もすっかりファンになってしまいました😁 魚料理に挑戦してみたい方にこそ、足を運んでほしい場所です。

港の直売所で気になるポイント

最後に、港の直売所について気になりやすいポイントをまとめました。初めて訪れる前にひと通り目を通しておくと安心です。

営業日はいつ

毎週土曜日の11時から13時30分までが目安です。品揃えによって早じまいすることもあるため、開店直後の時間帯を狙うのが確実といえます。

鮮魚は必ず買えるのか

その日の漁次第なので、必ず買えるとは限りません。天候が荒れた週は鮮魚コーナーに魚が並ばないこともあります。出発前にInstagramや電話で入荷状況を確認してください。

行列にはどれくらい並ぶのか

開店時には行列ができます。普段は入り口付近に置かれた整理券を取って並ぶスタイルなので、着いたらまず整理券を確保してください。体感的に言うと、いつも僕は11時くらいに行って30分待たないくらいかなって感じです!!

駐車場はあるのか

駐車場はかなり広いので停められないことはないんじゃないかなって思います🧐

まとめ

安宅漁港の港の直売所は、毎週土曜のわずか2時間半だけ開く、地元密着の鮮魚直売所です。新鮮な魚や刺身と美味しい惣菜を買えることが最大の魅力。店員さんの知識も豊富で、魚に不慣れな人ほど楽しめる場所です!!😉

失敗しないための5つのコツ
  • 出発前にインスタか電話で確認
  • 開店直後の11時を狙う
  • 着いたらまず入り口の整理券
  • 持ち帰りの準備について
  • 迷ったら店員さんに相談

小松市周辺へドライブや登山に出かける予定があるなら、土曜の昼に少しだけ寄り道してみてください。その日にしか出会えない魚を持ち帰って晩酌にする時間、控えめにいって最高です🐟 まずは直売所のInstagramをのぞくところから始めてみましょう。😁

それではまた次回のレポートで!

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