ルート概要
今回挑戦したのは福井県の荒島岳。日本百名山のひとつです。
朝8時過ぎに勝原登山口をスタート。登山口の標高が352m、荒島岳山頂が1523mなので、登りと途中の下りを合わせて標高差1255mの道のりになります。
- 距離:片道4.2km、往復8.5km
- 想定タイム:往復6時間45分くらい
登り開始〜いきなり心を折りにくる急坂

スタートしていきなり長く急な坂道。「え、いきなり心折りに来てるやん!?」ってくらい😳😳😳😳
(あ、これは登ってる途中に下向けて撮った写真です)
ケルンとは

この写真の積み上げられた石、「ケルン」って言うんですけど何の意味があるか知ってますか?
①家族で登山する際に休憩中の子供の遊びの一つ
②自然現象で勝手にそうなった
③登山道が分かりにくい尾根・分岐点において、正しいルートを示すため
めっちゃ難しかったですよね!(舐めとんか🙄)正解は③です!
ケルンの主な意味と役割としては
- 道の目印: 霧や雪などで視界が悪い場所や、登山道が分かりにくい尾根・分岐点において、正しいルートを示す。
- 山頂の目印: 山頂に到達したことの目印として。
- 慰霊碑・記念碑: 過去に大きな遭難事故があった場所などで、犠牲者を供養する目的で積まれることもあります。
注意点
- 遊び感覚で勝手に石を積み上げると、登山者が迷う原因の一つになるので絶対にやめましょう!!
登山途中
やっぱりずっと斜面だからキツくて仕方ない……。進んでは休憩し、休み休み登っていきました……
「流石に7割くらい進んだやろ!😤😤😤😤😤」
と思ってもまだ半分。標高の表示間違ってませんか???、、、実は表記間違ってて300mくらい標高高いですとかないですか、、、😭😭😭😭😭😭
※途中、荒島岳山頂に行くルートと小荒島岳山頂に行くルートの分岐があるので、目的地を間違えないよう注意してください(笑)。
「もちがかべ」ゾーン

あれから登って登って登ってまいりました!!
ここからは「もちがかべ」というさらに傾斜が急なゾーンが登場!!
この写真は上から撮ったんですけど、傾斜が伝わらりづらいですね、、、😭
ここは階段状の足場とロープが設置されているので、それを使いながら登れば楽……なわけないですね!
しっかり足にきます!😭😭
山頂到着!

やっとこさ山頂に到着したのは11時過ぎ。YAMAPの記録では大体3時間56分。かなり早いペースで登れたと思います。
山頂の楽しみといったらやっぱり景色ですよね!!!
さてどこかお気に入りの景色ないかなぁぁぁぁ、、、、☺️☺️☺️☺️☺️☺️
一面雲だけしか見えん!!😭雲 雲 雲 雲!!
この日はあんまり天気良くなかったし、登ってる途中でも全く見えなかったのでまぁ予想はしてましたけどね、、、それでもちょっとは見えてくれても、、、😭
まぁ気を取り直してお昼ご飯にコンビニで買ったアボカドトマトサンドを、、、
潰れてるぅぅぅ😭😭😭(自分で潰してます)
まぁ美味しかったけど笑☺️
そんなこんなで山頂をひとしきり楽しんだら、最大の楽しみである下りへ。
下り〜これぞ天然のアスレチック
下りは登りでは気づかなかった登山道の景色がよく見えます!
これだけで「登ってよかった!」って、なるんですけど、やっぱり一面曇ってるから景色は中々、、、、、、と思った時期はありましたが、案外雲の中進んでる感覚も楽しいもんですね!写真じゃ伝わらなくて悲しい😭

下りも楽しくて、これぞ天然のアスレチックだなと。子どもの頃みたいな感覚に戻れるので楽いです🤗(ケガには気をつけてます)
ただ、途中まで下りたところで膝の少し上の筋肉が悲鳴を上げ始めます……。下りって僕の体感的に登りよりも膝に負担がかかるんですよね、みなさん膝にはお気をつけて!!😁😁😁😁
最後の坂道、これがまた下るのもキツくて……。
ここで豆知識です!
前を歩いていたご夫婦が後ろ向きで下りているのを見て、まさか!?と思って話しかけて真似してみたら、めちゃくちゃ楽でした!!
だけど真似する場合は後ろ向きにひっくり帰ってケガしないように気をつけてくださいね笑
下山したのは13時ごろ。YAMAPの想定タイムより1時間以上巻くペースでした。
道の駅 禅の里「永平寺温泉」で汗を流す

汗でベチャベチャになった体を癒すため、下山後30〜40分ほど移動して道の駅 禅の里の永平寺温泉へ。😁
広いわけではありませんが、落ち着いた雰囲気で入りやすくすごく良かったです。サウナも露天風呂もついていて、入浴料は600円。ちなみにドライヤーは5分100円なので、そこだけ注意してください😉
名物「ソースカツ丼」でシメ

ゆっくり湯船に浸かったあとは、道の駅 禅の里の名物「ソースカツ丼」を食べました!
衣はサクッと軽い食感なのに、甘辛いソースがしっかり染み込んでいて箸が止まらない美味しさ。
登山でエネルギーを使い切った体に
ジャストミート!!😉😉(肉だけに)🙄
はい、寒かったですよね笑
ボリュームもしっかりあって、下山後の空腹を満たすにはこれ以上ない一品でした!
いやまっじで美味かった😋😋😋😋😋😋
我慢できずに、チョコのソフトクリームもデザートに食べちゃいました(笑)。
まとめ
急坂に何度も心が折れかけましたが、山頂での達成感、下山後の温泉、そして名物グルメと、登山の醍醐味を全部味わえたルートでした。
みなさんもこの荒島岳・勝原ルート、試してみてはいかがでしょう?


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