先日こまつ木場潟でトマトカレーライスを食べた時に「次に米を買うときはここで買おう😳😳😳」とお話ししましたが、早速なくなったので行ってまいりました!!😆😆😆😆😆😆
ここで思ったのは、お米を買える場所がレジの向こう側にあるし、店員さんになんとなく話しかけ辛いから辞めとこうかってなった人は必ずいるのではないかと思いました、
なのでここでは蛍米の特徴、実際に食べてみた感想、購入方法、お得に手に入れる方法をご紹介します😎😎😎😎
蛍米ってどんなお米?
蛍米は、小松市の瀬谷・西尾・金野地区という、蛍が飛び交うほど水がきれいな山間地でしか作られていない、栽培地限定のコシヒカリです。名前の由来もそのままで、「蛍が舞うくらい清らかな水で育った米」という意味が込められています。この地区では約60軒の農家が減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでおり、環境にも体にもやさしいお米作りが行われているとのことです。
さらに、この地域は昼夜の寒暖差が大きいことでも知られています。この寒暖差が稲にストレスを与え、実をぎゅっと引き締めることで、コシヒカリ本来の甘みと香りをより強くしてくれるのだそうです。
1998年にJA小松市のブランド米として販売がスタートし、以来「ふるさとの味」として地元で長年愛され続けているお米です。
こういう地域の特徴によって美味しくなるのって地域の良さが出ていて最高ですよね!!😆
実際に食べてみた感想
炊き上がった瞬間からふわっと甘い香りが立って、その辺のスーパーに売ってる米とは違うなってわかります!!
一口食べると、もちっとした粘りがありながら米粒はしっかりと立っていて、噛むほどに甘みと旨みが広がってきてとにかく
美味い! 美味い! 美味い!
美味い!!😳(煉獄さん風)
※わからない人ごめんなさい、、、
蛍米は寒暖差の大きい山あいで育つことで実がぎゅっと引き締まると言われていますが、まさにその「粒のしっかり感」を舌で実感できました。おかずがなくても、蛍米だけでどんどん箸が進んでしまう美味しさです😋😋😋😋😋😋😋😋
こまつ木場潟での購入方法
冒頭でも言いましたが、買い方が分からない、店員に話しかけ辛いって思う人結構いると思うんですよ、、実際僕もめっっっっっっっっちゃ勇気出したし😭
と言うことでその辺りお助けできればと思います!
⚪︎お米の買い方
まずレジの奥にお米を買えるスペースがあります。
そこに木箱?に入ってる色んな種類のお米が並べられているのですが、まずはどのお米を買おうかとその木箱の前で悩んじゃってください!!😁
悩みきって決めたら店員さんに「このお米が欲しいです」と伝えてください、すごくフレンドリーに対応してくれます!!
購入するKg数を伝えると、レジで会計するための用紙をもらえます!
そしてその用紙を直売所で購入するものと一緒にレジにて精算して、のちに受け取る流れになります!
僕の場合は今回、蛍米を5kgとお願いしたら用紙をもらえて、レジにて税込3,000円で購入しました!
以下は僕が購入したお米です。

写真撮るのも忘れて、早く食べたくて先に開けてしもた笑😭😭😭😭
道の駅のレストランでも使われている、地元で愛される味
蛍米は、道の駅こまつ木場潟内のレストランでも実際に使用されているお米です。地元の飲食店が使うということは、それだけ味に定評がある証拠。観光で立ち寄った際は、お土産に買って帰るだけでなく、レストランで炊きたての蛍米を味わってみるのもおすすめです!
ふるさと納税で蛍米を取り寄せよう
「道の駅までなかなか行けない」という方でも、実はふるさと納税を使えば、自宅にいながら蛍米を取り寄せることができます。小松市を応援しながら、地元の美味しいお米が届く一石二鳥の方法。気になった方はぜひチェックしてみてください。
以下にふるさと納税という制度の紹介のリンクも貼っておきますね!
地域を応援!!ふるさと納税とは!?
▼ 小松市のふるさと納税で蛍米をチェックする


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